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ヴァナ・ディールの生活 2002/02/18 みなさん、連携はご存知ですか?多分大勢の方がご存知でしょう。自分も知っています。 知っていますが、念のため辞書で調べてみました。 【連携】レンケイ:連絡をとって、一緒に物事をすること。(大辞林) そうです。つまりパーティを組んで敵を倒す事ですね。…あれ?なんか想像と違うな。 てっきり、WS(ウェポンスキル)を繋げて叩き込む事だと思ってました。 やばい、このままじゃ話が続かないぞ。単なる勘違い日記だ。 というわけで真相を確かめるべく、ゲーム中のログをじっくり見てみたところ、 「連携」ではなく「技連携」である事がわかりました。 自分が連携するのではなく、技が連携したわけですか。 それなら納得。晴れて話を続ける事ができます。 で、その連携ですが、言葉を知ってる人、やった事がある人、 何らかの方法で編み出す事ができる人などいると思います。 編み出す事ができる人でも、ツールを使っている人と理論を知っている人に分ける事ができますが、 ここから先の話は、最後の「理論を知っている人」以外を対象にしています。 要するに、連携の理論を教えちゃうゾ、ということです。 この一行のために、なんでこんなに前置きが長いのかは秘密です。 それでは早速。(全然早速じゃないというつっこみはNGワード) ○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○● 1.タイミング 前のWSのエフェクトが終わってから2〜3秒後に次のWSを撃ちましょう。 ちょっと遅いかな〜ってくらいなら十分許容範囲です。 逆に早いと絶対駄目なので、余裕を持ってのんびり撃つ感じで。 ○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○● 2.連携のダメージ っていうか、連携ってなんのメリットがあるわけ? もっともだ。メリットがなきゃ個人個人で勝手にWSを撃った方がいいに決まってます。 ってわけでこの式を見ましょう。「連携段数×WSダメージの25%」 この式は、連携したときの追加ダメージを表しています。 仮にWSダメージを100とすれば、2段目の追加ダメージは50、 3段目なら75。4段目なら100。5段目なら125。6段目なら…以下略。 すごいね。 ○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○● 3.属性と言うもの よく「○○と△△は繋がる?」と聞かれる事があります。 これは、○○と△△が連携できるのかどうかを聞いているのだと思われます。 こういう時は細かい事など考えず、繋がる繋がらないと答えてしまうものですが、 実はWS同士が繋がったり繋がらなかったりしてるわけではありません。 そもそもWS同士が個々に繋がるのかどうかが決まっているとすると、 WSの数が10個しかないと仮定しても、100通りの定義が必要になってしまいます。 覚えきれるわけがないですね。覚えたくもないですが。 そこで登場するのが属性と言うものです。 WSには、溶解・切断・振動・炸裂・硬化・衝撃・貫通・収縮と8つある属性の中から、 1つもしくは複数の属性がついていてます。(属性のないWSもあります。) この属性が繋がって連携するのです。 例えばファストブレードには切断属性が、バーニングブレードには溶解属性がついています。 そして、切断属性からは溶解属性に繋がります。 ゆえにファストブレードとバーニングブレードは連携するのです。 つまり、バーニングブレードの替わりに溶解属性を持つほかのWSでも代用できたり。 ○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○● 4.属性のつながり方 だからといって、どの属性とどの属性が繋がるかなんてのも覚えてられません。 まあ、WSについてる属性が必ず1つなら覚えれます。が、複数だと…? 具体的に言うと、切断属性は溶解と炸裂に繋がりますが、 じゃあ溶解と炸裂の両方を持っているWSがあったらどうするの?ということ。 そんな場合をぜ〜んぶ覚えるわけですよ。こりゃ大変だ。 ならば法則を覚えてしまいましょう。つながり方の法則。 法則と言ってもとっても簡単。次の図を見るだけです。 ![]() ごめん。見るだけじゃなかった。説明しないとね。 矢印の方向に連携が発生するのは直感で分かると思いますが、 何より需要なのは、各属性の配置です。決して適当ではありません。 そう書くとなんか余計適当っぽいですが、本当に意味があります。 図のより上の方にある属性の方が連携では優先されるという意味が。 優先とはどういう事かというと、さっきの例で言えば、 炸裂よりも溶解の方が図で上の方にあるので、これは溶解が選択されます。 また、あくまでも優先です。どちらでも可能な際にどれが選択されるかです。 どんな場合でも上にある方が必ず選択されるというわけではありません。 それだったら複数の属性を持つ意味がわかりませんからね。 ○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○● 5.レベル2連携 ところで、図を見ると白抜きの矢印がありますね。 これ、レベル2連携と言う特殊な連携を表しているんですよ。 レベル2連携の特徴は、追加ダメージが「連携段数×WSダメージの50%」になるのと、 それ以降どんなWSを撃っても連携を続ける事ができないこと、 そして属性が変化するってことですね。実は属性が変化するから連携が続かないのですが。 ちなみに、どのように属性が変化するのかというと、 溶解→衝撃の衝撃が核熱に、炸裂→収縮の収縮が重力に、 硬化→振動の振動が分解に、貫通→切断の切断が湾曲になります。 ○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○● 6.マジックバースト 連携に合わせて、合致する属性の魔法を放つと威力が増します。それがマジックバースト。 とりあえず、溶解=炎、切断=土、振動=水、炸裂=風、硬化=氷、衝撃=雷、 貫通=光、収縮=闇、核熱=炎+光、重力=土・闇、分解=風・雷、湾曲=水・氷、です。 ○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○● 7.求め方 求め方は非常に簡単です。図を指でなぞってください。矢印の方向に。 最初溶解に指を置いたのなら、衝撃に行ってゴールだったり、切断に行ってまだ続けたり。 そしてできた、属性1→属性2→…に該当するWSを当てはめましょう。 その時はこの表を参照してください。→WS属性表 また、効率のいい連携を探すのなら、敵の弱点に最初指を置いて、 矢印の逆向きに進んでいけばいいだけです。そうすればレベル2連携だって簡単。 ただし!指でなぞっていく途中に、その属性に条件がついたりします。 なぜなら優先度と言うものがあるから。 つまり、溶解から切断に向かおうが衝撃に向かおうが、それは自由なのですが、 もし衝撃に向かうのだとすれば、そのときのWSには切断属性があってはいけないですね。 切断があったら切断の方に向かってしまいますから。 逆向きに辿るときも同様。収縮に指を置いて炸裂に向かいたいのであれば、 そのWSには貫通があっては炸裂に向かえません。 で。3番目のセクションでは覚えきれないだの何だのほざいてますが、 これって一度指でなぞってしまえば、次からやる必要はないんですよね。 ってわけで、2連〜6連までのレベル2連携で終わる場合の辿った道筋と、 その時の条件を一覧表にしてみました。 ほら、表なら覚える必要ないし。WSごとのつながりを表にするより小さいし。 →レベル2連携一覧 ○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○● さあ、どうでしたか?それともきんですか?ぎんですか? あなたの落としたのは、この金の斧でも銀の斧でもなく、普通の斧です。 泉に棲む生物に迷惑なので落とさないでよ。罰としてボッシュート。 たしかにツール使えば一発ですけどね。 プレイヤーの中にはパソコン持ってない人もいますし。 え?パソコン持ってなければここも見れないって?ノンノン、ちちち。 そうじゃなくて、インターネットでも見なきゃ、このあたりの情報ってわからないでしょ? じゃあそういう人にレクチャーしてすごい人に思われてみたらどうかという話。 連携に詳しい人って普通にかっこいいじゃん。 遥は詳しいのにかっこよくないじゃんというのは禁句。 それでは。 読み物コーナーへ |