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ヴァナ・ディールの生活 2002/09/27

え〜。前回からかなりのブランクですね。
だって、大した事件もないんですもん。

ってわけで今回は今までのような日記形式と言うより、
これまでに発見した小技やおもしろ話などを紹介しようと思います。
結構知られてないこともあると思うので、よろしければお試しくだちゃい。

1.ウィンダス水の区でのワープショートカット
え?そんなの普通じゃん?
いいえ、違います。ワープ自体のことではなくて、
ワープするまでの道のりをショートカットしちゃうんです。
水の区は、図書館の横の小道を奥まで行って、
さらに階段を降りないとワープすることができなくて、
なんだかちょっと面倒なんですが、実はそこまで歩かなくてもいいんです。
図書館の入り口から、その小道を挟んで丁度反対側の崖の上から話せるんです。
ほんの少しの差ではありますが、ギルドの開店時間ぎりぎりなときとか、
何度助けられたかわかりません。
っていうか一度やったらやめられない。

2.競売の出品
競売は、出品金額の安い順に売れていくようです。
つまり、早く処分したいのであれば、安く売ればいいと言うことです。
ま、それはそうですね。相場が1000Gのものでも、
「自分は別に500Gでいいや」と500Gで出品すれば、
700Gで買いたい人が700と入力した時点で落札になるわけですから。
でもそれだといつまで経っても貧乏です。
できれば1000G相場のものは1000Gで売りたい。
でも、出品数が多いものは結局売れ残ったりします。
ではどうするか。
簡単ですね。999Gで売ればいいんです。
これなら、1000Gで買われた場合も一番に落札されるし、
999Gで落札されたとしても損ではありません。
ただ、これもうすでにみんなやってるんですね。
なのでもっとオススメなのは、991G。これです。
だいたい1000G単位のものなんて買うときに1の位まで細かくしません。
せいぜい10の位までです。
なので、これで990Gでは落札されないけど、
1000Gで一番に落札される品物の出来上がりと言うわけです。
ちなみに万単位だったら100の位から微調整します。
売れ残るか安くても売れるかだったら、やっぱ売れた方がいいので、
100Gくらいはケチらずに安くしましょう。という話。

3.巨大化
巨大化
まあ、なんというかおもしろ写真なんですが。(笑)
明らかに巨大化してますね。これじゃ外に出れない。
実際は、空中を歩けてしまう場所を上手く見つけて、
そう見える角度から撮ってるだけですがね。

4.ひとについていく
あるキャラクターにターゲットをロックし、
オートランにしてついていく、通称ストーカーモードですが、
たしかに、楽をしたいときとかには非常に便利なんですが、
危険な場所に行くのにはぐれないためとか、
積極的な理由があってついていくのにはとても不向きです。
というのは、例えばこの「危険な場所に行く」場合ですが、
ターゲットをロックしてしまうと回りの状況がよく見えず、
かといって先頭を行く人が敵も他のメンバーも全部注意しなければならない、
と実はかえって危険だったりするのです。
そこで利用したいのが/followというコマンド。
このコマンドは、コマンドを入力した時点で
ターゲットしていたキャラについていくものです。
これのいいところは、ターゲットをロックしないことです。
つまり、一度ついていけば回りをぐるぐる見回したり、
敵を調べたりということができます。
先頭の人は歩くことに専念し、ついていく人は周囲に気を配る、
と役割分担をすることができておすすめです。

5.Rが0だ!
画面右上の通信状態を示す数字と記号のところに書かれているR。
Rとはreceiveのことです。つまり受信。(たぶん)
サーバがダウンしたり回線が切れていたりすれば、
この数字が0になってしまうのは当然です。
ところが、サーバダウンでも回線切断でもなく、
この数字が0になる事がときどきあります。
そのような状況は、大抵混雑しているエリアで発生しますが、
これって実はサーバが混雑していて、
自分のところにデータが送られてこない事だけじゃないんです。
(これも「たぶん」な話なので言い切るのもアレですが。)
混雑しているエリアでは、キャラクターも大勢います。
そうするとPS2はそのキャラクターを全部描画しようとするわけです。
それこそ、ネットワークからのデータ受信なんてそっちのけで。
PS2のグラフィック描画性能はかなりいいものですが、
それはオフラインゲームでメーカーがコントロールできるポリゴン数での話。
オンラインゲームだと、本体の性能を超えるポリゴン描画などしょっちゅうでしょう。
まあ、そういうことで一時的にRが0になってしまうのですね。(たぶん)
ではそれを回避させる事はできないものかって、実はあります。
描画させるポリゴンを少なくさせればいいんです。
壁の方を向いて主観視点(R3ボタン)でOK。
これならPS2で表示されるのは壁を構成する、せいぜい3桁のポリゴンのみ。
「たぶん」な話なのに、この方法で何度も30%を100%に回復させています。
とにかく落ちそうだったら、壁を向いて主観視点。
オカルトでも試す価値はありますよ。
あ、ちなみに混雑しているエリアで動きがカクカクするのは、
これは完全に回線の問題ではありません。
これこそPS2のポリゴン描画性能の限界です。(これは本当)
昔、ファミコンの時代に、あるRPGで横にキャラが5人以上並んじゃって、
歩くのがゆ〜っくりになったでしょう?あれと同じです。
ま、なんでもサーバのせいにするのはやめましょう。(笑)

とりあえず今回は5つです。どうでした?
ネタもおもしろ写真もまだまだあるので、今後もちょっとずつ出していこうかと。
ではまた。

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