|
ヴァナ・ディールの生活 2002/06/24 もうすぐレベル15になることを餌に仲間を探します。トレハンだぜー。ほら食いつけ。 すると、数分もしないうちに6人パーティの完成です。うひ。 実は、すでに5人のところへ入れてもらいました。 はじめからパーティそろえようとすると、白黒戦戦他と5人集めなければならず、 特に白はシーフ以上にひっぱりだこなので難しいのです。 絶対数はシーフより多いですが、シーフに次いでレベル上げの難しいジョブなので、 誘われれば断らないことも競争率を上げています。 さて、自分はまだ一つもアイテムを持っていないので、 腹虫を持っている(通称)トンボも狩ってもらうことにしました。 トンボ自体は町を出てすぐに居るのでいくらでも倒せるのですが、 とても嫌な攻撃をしてくるので結構ピンチになり易いという敵でもあります。 逆に町の近くなのでピンチになっても逃げ出せますから、 総合的にはやはり楽な敵です。腹虫も半分以上の確率で落としてくれました。 次はサレコウベというアイテムです。これはグールというアンデッドが持っています。 セルビナでサポアイテムを集めている人のほとんどがグールを血眼で探していますが、 こいつは夜にならないとでないので、夜まで一つ飛ばして(通称)蟹の持っているふんどしを手に入れます。 後から気づきましたが、実はサレコウベよりふんどしの方が難しいです。 サレコウベの方はグールさえ倒せばそこそこの確率で出してくれます。 しかし、ふんどしはいくら倒しても出してくれません。 蟹は1日中居るのでずっと狩りまくりですが、それでも1日で多くて2個なのです。 ま、蟹と戦ってる最中にレベルも上がり、上がったとたんにふんどしを出してくれたので、 シーフの株も上がって結果オーライです。 自分はロットインで負けたのでまた明日なのですが。 夜になってグールを探します。 実は以前、バスからウィンへ帰る途中、グールが目の前で出現しました。 その時は一目散に逃げましたが、今回は違います。 仲間にそのポイントを教えると、試しにそこで待機しようと言うことになりました。 しばらく待つと、日付が変わったのと同時くらいに出現です。 シーフだけじゃなく、プレイヤーとしての株も上昇。 しかも、初っ端からサレコウベゲットなので赤丸急上昇です。 さすがにそこは1日1回だろうと言うことでうろうろすると、 一晩で合計3匹狩りました。サレコウベは2個ゲット。 しかも、そのうち一つをもらえました。これであとふんどしだけです。 朝になってグールタイムも終了になり、早速蟹へと目標変更です。 すると、やはり出ません。きついぞ蟹。 でもさすがに夜までには2個ゲット。自分はロットインで負けて、 他の人が全員持っていたので最後の1個を無条件でもらいました。 これで必要なアイテムはそろいましたが、 経験値が結構もらえるのでグール退治に付き合います。 その夜は3匹倒しました。 そしてなんと3個ゲット。これで全員ゲットです。 みんな手に入れたので、町に戻って解散です。 正直こんな簡単に手に入るとは思いませんでした。 これは早速ウィンダスに戻ってつけてこなければ。 と、出航時間ぎりぎりで船に飛び乗ります。 ん〜、なんか今日は人が多いなあ。 今まで多くても5人だったのに、今日は20人くらいいる。 まあ、理由なんか気にならないので、さっさと釣りに出ます。 海賊は夜しか出ないと言うことらしく、音楽も海賊じゃないので、 ダッシュで甲板へ飛び出します。 …あれ??いきなり殴られました。だれだ!? 見るとタコみたいなモンスターが居ます。調べるととてつよ。 なすすべもなくまさにタコ殴りで死にました。うぐぐ。 ホームポイントに帰らずしばらく倒れてると、やはりみんな逃げ回ってます。 何人か同じく犠牲になりました。 が、どこかのパーティが何とか倒したようです。 これで安心してセルビナに戻れます。 セルビナでも次の船まで何もすることがないので、 釣りをしながら船を待つと、ようやく次の船が到着しました。 今度は4人です。なんかちょっと不安。 出航して、今度は慎重に扉を開けます。 扉にギリギリターゲットできる位置なら、 その外にモンスターが居ても攻撃レンジの外ですから安心です。 扉を開けて外を確認します。いません。なにも。これで心置きなく釣りができます。 1時間くらい釣りをしました。何も収穫はなしです。 すると、突然後ろから殴られました。タコです。突然出るとは卑怯な。 またセルビナへ逆戻りです。いつになったらマウラにいけるのだろうか。 また出航まで待って出発です。 もう今度はおとなしく船室でぼーっとしてます。 やはりなぜか20人くらい居るので、タコでても倒してくれるまで待ちます。 と、居るそうです。タコ。なぜだ。運悪すぎ。 でも、今回は死ぬ前に倒してくれました。これでマウラに帰れる。 ウィンダスに戻りサポートに赤をつけます。すでにレベル7なのでそのまま。 そしてレベル上げのために、マウラやセルビナでサポアイテム集めを手伝うことにします。 さて、少しレベルも上がり、久しぶりにミッションを受けました。 アイテムを持ってこーい、敵をたくさん倒してこーい、と無難にクリアし、 次のミッションを受けたところ「世界を廻れ」って、これか。 とりあえず、未クリアクエストの多いバスへ行きます。 ウィンダスのクエストでバスに行かなければならないのでついでに。 在バストゥーク領事館では新たにミッションを受けました。 でもその行き先って悪名高い鉱山なのです。こりゃあとまわしだ。 と、先にクエストをクリアします。ソーセージ作りから。 このクエストは、焚き火に肉を放り込んで1日待つと言うものです。 待っていると、どこからか声が聞こえました。(/tell で話し掛けられた) なんか、シーフがほしいみたいです。う〜ん。もてもて。 聞くと、チョコボゲットに必要なアイテムを集めるとか言うので、 それはぜひ参加せねばということで合流します。 その場所は通常人がいっぱいで、まるでグール狩りのようになっていると言うのですが、 その日は自分達しか居ませんでした。ラッキーです。 はっきりいって簡単に目的を達成しました。 バスでしばらくはすることがなくなったので、 またウィンに戻ります。この移動が多いのがレベル上がらない原因。 チョコボはレベル20以上じゃないと乗れないそうなので、 なんとかレベル20まで上げて、久々にジュノへ行きます。 こんどはレベル1のモンクになって目指します。死んでもいいように。 サポートにシーフをつければ敵も見えるのでグッドです。 さて、ジュノです。死なずに来ました。 チョコボは1日1回餌をあげて、合計6日間かようそうです。長い。 そこで、今度は赤になって魔法のスキルをあげます。 これがまたすぐに上がります。6日間もあったのでかなり上がりました。 そして、念願のチョコボでウィンダスへ戻りました。 と、ここまでが昨日(2002/06/23)までのあらすじです。 次回からは、更新までの数日間に起こった出来事を掲載します。 読み物コーナーへ |