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ヨーグルトマーガリン 注:単純にヨーグルトとマーガリンを混ぜたわけではありません。 ちょっと前までは、パンに塗るものって単品でしたよね。 マーガリンならマーガリンだけ。バターならバターだけ。 チョコならチョコだけ。ジャムならジャムだけ。ピーナッツバ…(以下略) でも、最近の定番は、マーガリン+αって感じになっているようです。 さて、そこでこの料理、ヨーグルトマーガリンの登場です。 別に昔からヨーグルトはパンに塗る概念があったわけではありませんが、 マーガリン+αのおかげで気づいちゃいました。ピーンと。 ヨーグルトをただパンに塗ってもパンとヨーグルトを一緒に食べてる感じにしかならないんですがね、 ヨーグルトを塗る前にマーガリンを塗っておくと、パンとヨーグルトが調和するんですよ。 これはなかなかの発見でした。 材料(1人前) 食パン=1枚 マーガリン=適量 ヨーグルト=大さじ3 作り方 1.食パンをオーブンかトースターで焼きます。焼き加減はお好みで。もちろん焼かなくてもよいです。 2.マーガリンを多めに塗ります。まんべんなく塗りましょう。 3.ヨーグルトを塗ります。心を無にして塗りましょう。 メモ ヨーグルトは「飲むヨーグルト」じゃなければ何でも大丈夫です。 砂糖なしのプレーン、砂糖入りのプレーン、 固形(?)ヨーグルト(逆さにしてもこぼれないやつ)、 フルーツヨーグルト、のどれでも。 特にフルーツヨーグルトはお勧めです。僕的にはストロベリーヨーグルトがベスト。 それから、プレーンヨーグルトで、ちょっと変わった味を楽しむ方法もあります。 ヨーグルトをキッチンペーパー(水切りができるタイプ)に出し、 下にお皿やボウルを置いて、袋状にして冷蔵庫の中に吊るします。 しばらくすると、ヨーグルトがクリームチーズのようになっていますので、 それを塗りましょう。 受け皿の中に水分が出てきますが、これは飲めます。 健康によいらしいので捨てるのはもったいないですよ。 カルピスに混ぜたりするととてもおいしい。 がらくた置き場へ |